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カードキャッシング返済の方法

カードキャッシング返済の方法


お金を借りたときに一番気になる利息ですが、カードキャッシングの場合は、金利の表示は年利になっていますが、実際の計算は日割りで利息がつくようになっています。

実は借りた日その日に返済すれば金利はつきません。

日割りで利息を計算するので、借りたその日は日数に含まれないのです。

利息の計算方法は「利息 = 借り入れ金額 × 実質年率 ÷ 365(日) × 利用日数」です。

また、カードキャッシングの返済方法はいろいろな方法があります。

カードキャッシングをした場合の返済方法はいくつかありますが、返済方法の1つにリボルビング払いというものがあります。

この返済方法はリボ払いとも呼ばれています。この方法は毎月定額をカードでキャッシング返済することで、合計残高を減らしていく方式です。リボ払いと呼ばれる、リボルビング返済方法は、毎月の返済する金額が一定なのが特徴です。返済金額が一定なので利用金額により借金返済回数が決められます。

返済の方法は大きく分けて3種類ほどあります。

1つ目は、支払額が毎月一定の定額方式、2つ目は指定した一定額に加えて利息を支払う定率方式、3つ目は、段階的に返済定額や定率を変更する残高スライド方式です。

このようにリボ払いによる返済方法は、返済金額の算出方法によって各種方法が異なります。

カードキャッシング会社で借入金の返済方法で多く採用されているのは3つ目の「残高スライド方式」です。

この返済方法は借り入れしている残高によって、返済する金額が変化(スライド)するのが特長です。元金均等方式(がんきんきんとうほうしき) は、借り入れ元金を返済回数で割った金額に対して、月々の利息を加えた額を返済します。

この元金均等方式による返済方法は、借入金の利息は元金の残高に対して発生するので、返済を続けていくにつれ毎月の返済額が減っていくのが特徴です。

このほかにも、毎月の返済額を一定額に設定できるのが特徴の元利均等方式(がんりきんとうほうしき)と呼ばれる返済方法があります。
毎月の返済額を一定して、借り入れ元金部分と利息部分の割合が変化する返済方式です。

元利均等方式の返済方法は、住宅ローンや事業資金など高額のローン返済に用いられることが多い方式の一つです。

ローンの返済をスタートした当初は利息部分が多く、ローン返済回数が進むにつれて、だんだんと元金の返済部分の割合が大きくなっていくのが特徴の返済方法です。

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